会社概要|沿革

沿革 | 金秀建設株式会社

月日
内容
画像
1947(昭和22)年
5月25日
企業免許取得鉄工所設立
1948(昭和23)年
鍋類のジュラルミン鋳物製作、精米機、籾すり機製作。発電事業
1949(昭和24)年
与那原町字与那原に業務拡張のため移転
1950(昭和25)年
那覇市美田区(現古波蔵)6班へ移転。合資会社に組織変更
1951(昭和26)年
鉄の鋳物製造(軍納入用マンホールカバー類)製作
1952(昭和27)年
各種建築金物製作
1953(昭和28)年
資本金70万B円に増資。各種機械修理及び建築物、コンクリートブロック製作機製作
1954(昭和29)年
ボイラー鉄扉製作、鋼材輸入販売
1955(昭和30)年
那覇市壷川に1,900㎡=約600坪の土地を購入、移転
工場を拡張して諸機会設備を増設、本格的に鉄骨工事、製缶工事、製作建具の製作を開始する。
コンクリートタワー建築金物製作・鉄骨工事
1956(昭和31)年
金秀式砂糖撹拌機の公開式運転
鈴木シヤタア式代行店契約締結
各種鋼製建具の製作
金秀式砂糖撹拌機の製作・販売・鋼材販売
1957(昭和32)年
資本金140万B円増資
創立10周年式典並びに祝賀会を那覇劇場で開催
創立10周年パンフレット発刊
工場増築、設備の増設、厚生施設改善
鋼製建具製造の基礎を確立する
第4回県産品愛用週間にあたり、琉球政府から表彰される
1958(昭和33)年
鋼製建具製造販売鉄骨工事の基礎を確立
1959(昭和34)年
商事部設置(鋼材輸入販売)
資本金2万ドルに増資
那覇市産業共進会にあたり那覇市長より表彰される
1960(昭和35)年
北部製糖(株)工場鉄骨工事施工
西原製糖(株)工場鉄骨工事施工
産業安全週間にあたり琉球政府により安全優良賞を受ける
1961(昭和36)年
商事部分離独立(金秀鋼材株式会社)
第一製糖工場本館起工式を挙行
キャラウエイ弁務官、事業場視察
株式会社に組織変更、資本金12万ドルに増資
代表取締役に呉屋秀信、取締役に玉城清孝・呉屋敦司・宮平亀一・玉城仁正・金城英治・島袋良信・監査役に牧野博嗣が就任
1963(昭和38)年
日軽アルミニウム工業㈱と技術提携、アルミ建具製作を開始
工場及び事務所の増築、厚生施設の充実
16周年記念式典及び工場事務所落成式祝賀会を挙行
優良工場として那覇市長より表彰される
6/1永野重雄富士製鐵社長来沖、視察
1964(昭和39)年
高床式プレハブ住宅を試作
4/1住宅部を発展的に解消、新世住宅株式会社として発足する
1965(昭和40)年
鉄骨工場を増築する
RMシリーズサッシ製造販売開始
1966(昭和41)年
北部製糖㈱羽路工場鉄骨工事施工する
オリオン会館、カーテンウォール工事
1967(昭和42)年
沖縄県西原村(現西原町)字小波津に37,100㎡の工場用地を購入し、鉄工工場、アルミ工場の建設着工
11/3新工場棟上式
1968(昭和43)年
西原新工場落成
鈴木シヤタア工場(株)と技術提携、スチールシャッター製作開始
デパート三越鉄骨工事施工
琉球生命本館ビル鉄骨工事施工
台風サッシ製造販売開始
1969(昭和44)年
12/23 株式会社國場組鉄工部と業務統合調印する
國場組本社ビル鉄骨工事施工
RM200シリーズサッシ製造販売開始
1970(昭和45)年
資本金24万ドルに増資(國場組鉄工部との合併完了する)
Rステンレス工場(2階現寸場)増築延1,620㎡
スチール工場増築
那覇市民会館、パシフィックホテル鉄骨工事施工
1971(昭和46)年
県道38号線インターチェンジ車道橋工事施工(地元製作第1号)
ガルフ、エッソ精油所鋼構造物施工(130m集合煙突現場建方工事)
1972(昭和47)年
本社を移転(沖縄県那覇市字壷川164番地から沖縄県中頭郡西原村字小波津567番地へ移転)
本土復帰により通貨交換(ドルから円に)資本の額7,320万円、額面株式一株の金額3,050円に表示変更(昭和48年8月25日修正)
労組結成。同時に従業員生活を守る会発足、労組自然消滅
沖縄都ホテル鉄骨ビルトアップ溶接工法で施工、GCより好評を受ける
ガス自動切断機(フレムプレーナ)増設
沖配ビル・琉球リースビル・沖縄グランドキャッスル・エッカホテルビル等大型鉄骨工事を施工する
RM200シリーズサッシを廃止し、KA70・100シリーズに移行
1973(昭和48)年
アルミ組立工場増築完成(自動塗膜設備新設完成)静電塗装開始
鉄工工場建物設備等の増設を完了し、鉄骨月産1,000トン体制を確立。JISA4706(鋼製及びアルミニウム合金製サッシ)表示許可工場となる。
沖縄電力牧港発電所集合煙突の製作
沖縄ふそうタワーパーキング施工
1974(昭和49)年
総資本7,320万円を7,440万円に増資
クレーン製造許可工場となる
那覇市旭町にアルミサッシ販売センターを開発し、レディーメードサッシ販売開始
海洋博関連施設(海洋文化館・三菱館・子供科学館・オーストラリア館等)
ハーバービューホテル・西武オリオン等鉄骨工事施工)
県産品愛用週間に知事賞受賞
1975(昭和50)年
沖縄国際海洋博覧会関連工事施工で沖縄開発庁沖縄総合事務局及び沖縄県知事より感謝状
建設労働災害防止協会より事業者賞受賞
KA330小窓付引違サッシ、県産品愛用奨励運動において知事賞受賞
山下市街地住宅、石垣グランドホテル鉄骨、サッシ施工
サッシ自動加工設備の新設、風洞試験室設置
1976(昭和51)年
西表船浦橋製作
第2環状線高架橋製作
国立療養所沖縄病院、浦添市庁舎増築アルミサッシ施工
県産品愛用週間において、防音サッシが知事賞受賞
1977(昭和52)年
3/14資本金1億1,160万円に増資
住宅部を旧金秀建設㈱へ統合
「かねひで雨戸」を製造開始
第1回沖縄産業まつりにおいて「かねひで雨戸」が優秀賞受賞
ムーンビーチホテルサッシ施工
那覇市若狭市街地住宅、3・4号棟鉄骨工事施工
那覇港湾合同庁舎鉄骨工事施工
那覇市立病院鉄骨、SDR工法施工
1978(昭和53)年
日本工業規格JISA4708(防音サッシ)表示許可工場認定
7/21資本金1億5,000万円に増資
「第1次5ケ年計画」スタート
成果配分方式導入
県営古波蔵市街地住宅鉄骨工事、サッシ施工
1979(昭和54)年
全国安全週間において労働基準局長より「安全進歩賞」を受ける
自動ガス切断機(コンピュータートレーサー付)設置
古波蔵高架橋、石垣市山原橋施工
1980(昭和55)年
スチール工場及びステンレス工場にギャップシャー・ブレーキプレス等新加工機6台増設
パイプ自動切断機、パイプコースター新設
12/25 構内に守護神社殿を建立し鎮座祭を行う
沖縄電力牧港発電所集合煙突自立型165m施工完成
沖縄海洋博記念公園「熱帯ドリームセンター」施工
1981(昭和56)年
4/1 QCサークル活動スタート
全国鐵構工業連合会より鋼構造物製作工場Hグレード工場として認定される
液体酸素集合装置を設置
9/22 第1回QCサークル発表大会、西原町中央公民館で行う
西原町立西原東小学校竣工
公害防止・省力と品質向上を目指し鋼下地処理。エアブラスト工場完成
金秀防火ドア(乙種)建設省より認定される
鉄工工場にH型鋼の自動加工ライン完成
第2回QCサークル発表大会開催す
イラク向けダクト製造納品
OTV國和プラザ鉄骨工事施工
1982(昭和57)年
シーサイドプラザ運営㈱破産廃止で終結
5/23 創立35周年記念式典挙行
5/28 創立35周年祝賀会謝恩パーティー開催
総合建設業として官公庁工事に参画し港川県営住宅、西原東小学校など完成
沖縄石油基地ターミナルの石油備蓄工事に参画。 10万キロリットルタンク数完成
1983(昭和58)年
住宅防音サッシを開発
全国中央労働災害防止大会で労働大臣より努力賞受賞
1984(昭和59)年
沖縄電力石川石炭火力発電所本館鉄骨建方工事施工
1985(昭和60)年
・沖縄県で初めての吊り橋(セイシカの橋)を施工
・琉球大学の本館建設工事施工に参加
・那覇市民体育館新築工事施工
1986(昭和61)年
4月1日
・都市開発事業部を新設、住宅開発に着手・重仮設リース部門を金秀物産㈱へ移管
5月24日
・第34回TIM改善事業例発表大会開催
・沖縄県庁舎(行政棟)新築鉄骨工事施工
1987(昭和62)年
・那覇支店設置
5月24日
・創立40周年記念祝賀会開催
・波上宮、社務所兼斎館完成
・金秀浦添分譲マンション(仮)地鎮祭
・優良工場として昭和62年度JIS沖縄総合事務局表彰
・第11回産業まつりで「パヤオBK-3」が最優秀賞
1988(昭和63)年
・西原町より「優良納税法人」として表彰
5月25日
・会長に呉屋秀信、社長に城間勇吉就任
9月26日
・金秀鉄工株式会社と金秀建設株式会社が合併し、社名を金秀建設に変更
・資本金1億6,825万円に増資
・(株)広栄工業の鉄工部門を統合
10月1日
・建材事業部(アルミ・スチール・ステンレス部門)を金秀アルミ工業(株)に移管
1989(平成元)年
・本社を沖縄県中頭郡西原町字小波津567番地から沖縄県那覇市旭町27番地に移転
12月22日
・資本金を3億円に増資
1990(平成2)年
4月28日
・社員研修旅行、ハワイ参加者18名
6月29日
・東京支店開設
・国営沖縄記念公園首里城地区北殿・奉神部門建築工事施工
1991(平成3)年
・分譲マンション、サザンパレス浦添リヴェール完成
5月24日
・建設業建設大臣許可される
1992(平成4)年
・社長に呉屋守將、副社長に久高盛宏就任
・建設大臣より公共建築賞(那覇市立石嶺中学校)受賞
1993(平成5)年
・新入社員研修、ウォークラリー行われる
・第4回社員海外研修、中国、参加者22名
分譲マンションサザンパレス那覇「長田ソレイユ」完成
1994(平成6)年
金秀リース(株)のプレハブ部門を鉄構事業本部に統合し、更に金秀エンタープライズ(株)開発部門を引き継ぐ
・分譲マンション、ユーミーマンション開発に着手
・波上宮復興造営工事完成
・第5回社員海外研修、オーストラリア
・拓南製鐵(株)中城湾工場新築工事施工
1995(平成7)年
・鉄骨溶接ロボット導入愛称「なびー小」
・第6回社員海外研修旅行、オーストラリア・
・安里配水池建設土地造成工事地鎮祭
1996(平成8)年
1月12日
・県立武道館アリーナ棟建設工事起工式
・平成7年度沖縄県土木建築部優良建設業者として、沖縄県女性総合センター建設工事に対し建築部門で表彰を受ける
1997(平成9)年
・平成8年度沖縄県土木建築部優良建設業者として県立武道館アリーナ棟
完工に対し建築部門で表彰を受ける
・創業50周年記念事業分譲マンション、サザンパレスマンション浦添港川一号棟完成
6月4日
・代表取締役社長に安里幸夫就任
9月30日
・鉄構工場・H鋼一次加工ライン移設改造
・安里配水池建設工事完成
1998(平成10)年
12月14日
・国際規格「ISO9001」を認証取得(建設業で県内初取得)
・那覇空港立体駐車場南棟新築工事(JV)
・沖縄銀行事務センター増築・改修工事(JV)
・サザンパレスマンション浦添港川Ⅱ号棟完成
・都市モノレール関連工事着手
1999(平成11)年
・県立埋蔵文化財調査センター新築工事(JV)
・首里城系図座・用物座新築工事
・沖縄国際友好会館(仮称)建設工事
・金秀本社ビル東館新築工事
・ブセナゴルフリゾート着手
2000(平成12)年
・沖縄国際友好会館(レセプション棟)新築工事
・全国安全週間表彰式で「沖縄国際友好会館(仮称)建設工事(ラウンジ・レセプション棟)」が沖縄労働局長賞・優良賞を受賞
・サザンパレスマンション浦添港川Ⅲ号棟完成
・久米島海洋深層水開発工場新築工事
・第一産業(サンプラザ)店舗新築工事
・方針管理導入
2001(平成13)年
9月6日
・恩納バイパス4号橋下部工工事の起工式
11月13日
・2001年度日本品質奨励賞授賞式「TQM奨励賞」を受賞
・糸満市庁舎建設工事(建築A工区)完成
・糸満市立潮平中学校屋内運動場新築工事
・沖縄都市モノレール壷川駅舎建築工事
2002(平成14)年
・第28回建設業労働災害防止大会で「恩納BP4号橋 下部工工事」が優良賞受賞
・平成14年度沖縄県統計大会で厚生労働大臣表彰(毎月勤労統計調査)
・沖縄国際大学講堂兼体育館新築工事
・那覇市ITインキュベート施設建設工事
2003(平成15)年
8月14日
・サザンパレスマンション港川スカイデュオ(仮称)の建設工事起工式
・代表取締役社長に糸数行雄就任
2004(平成16)年
・沖縄県立博物館美術館工事
・首里城書院・鎖之間新築工事
10月14日
・第13回那覇市都市景観賞に「首里金城村屋」が選定
2005(平成17)年
7月1日
・那覇市西消防署新庁舎起工式
・沖縄国際大学1号館新築工事
10月17日
・喜瀬別邸起工式
2006(平成18)年
1月14日
・全国の建築家紹介サービスを提供する、建築家ネットワーク・ASJ沖縄スタジオ開設
第32回建設業労働災害防止大会において「報徳川高架橋下部工(上りP5,P6)工事」が優良賞を受けた
12月6日
・マリンタウン東浜の商業施設用地の定期借地契約を締結
・無添加住宅取組み開始
2007(平成19)年
1月24日
・喜瀬別邸完成
1月24日
・沖縄森永乳業製造棟新築工事(大成建設JV)起工式
6月6日
・旭橋再開発CⅢ工区起工式
・吉の浦発電所NO1LNGタンク設備及び共通設備新築工事
・国場川河川改修工事
・本部港(塩川地区防波堤(南)ブロック製作据付工事(H19-5)
・奥武山野球場1工区起工式
2008(平成20)年
2月14日
「あがり浜ショッピングセンター(仮称)」新築工事が起工
4月1日
鉄骨工事部門を会社分割し、金秀鉄工(株)に承継
12月4日
「イーストベイステーション マリンプラザあがり浜」グランドオープン
2009(平成21)年
1月7日
「サザンパレス東浜マリンタワー」新築工事が起工
6月17日
「カフーナ旭橋 C街区」工事が竣工
2010(平成22)年
1月12日
「旭橋再開発 B街区」工事が起工
4月3日
「沖縄セルラースタジアム那覇」が落成
5月18日
呉屋会長 「沖縄県建設業協会」会長職を退任
9月17日
「サザンパレス名護桜シティ」新築工事が起工
2011(平成23)年
5月9日
「サザンパレスマンション樋川(仮称)」新築工事が起工
2014(平成26)年
施工効率の向上を図るため建築工事においてSB工法を取入れる
2015(平成27)年
10月1日
那覇市農連市場地区防災街区整備事業の特定業務代行者に決定
2015(平成27)年
11月27日
協力業者組織の名称を「金秀建設協力会」から「金秀建設秀友会」に変更会則も変更し協力業者との連携強化を図る
2016(平成28)年
4月1日
金秀グリーン(株)を吸収合併
2016(平成28)年
5月20日
呉屋守孝社長が沖縄県建設業協会那覇支部長に就任
2016(平成28)年
5月20日
平成28年度沖縄県土木建築部優良建設業者および優良技術者表彰を3現場で受ける
「城間前田線都市モノレール建設工事(地下構造物H26-3)」
「市道石嶺線都市モノレール建設工事(下部工H26-1)」
「県道20号線(泡瀬工区)仮桟橋整備工事(H27-1)」